HOME > 趣味のサークル > サークルの御紹介 俳句のサークル「広尾水木会」

俳句のサークル「広尾水木会」

活動中のサークルを御紹介致します。サークルの一覧へ戻る。

 広尾ガーデンヒルズの俳句のサークル「広尾水(みず)木(き)会(かい)」は、初代主催者の細川普士子先生(故人)によれば、1986年4月に始まりました。爾来33年間、途絶えることなく続いているのは、主催者の熱意もさることながら、俳句にそれだけの魅力と効用、そして取付きの良さと奥深さがあるからではないでしょうか。細川先生は、「鉛筆一本、紙一枚で、一生楽しみましょう」と呼びかけておられます。
 現在「広尾水木会」は、柳田聖子先生のお優しくも熱意あるご指導のもと、談論風発、賑やかな句会を楽しんでおります。どうぞぜひご参加くださいませ。終りに11月例会に出された会員の方々の句をお眼にかけます。
 〇山茶花や杜氏の下駄の干されたる(柳田)
 〇ふくいくと茶の花垣の古刹径(中野)
 〇一人行く草原小春雲白し(森嶋)
 〇湯豆腐の湯気に故郷(くに)自慢(大木)
 〇流れ星悩み集めて宇宙葬(小山)
 〇余生てふ今を生きをり根深汁(丹羽)
 〇秋公園言(こと)の葉美(は)しき老夫婦(江川)
 〇台風禍『日本沈没』夢ならず(菅野)