掲示板   平成26年(2014)12月

消防署の立入り検査

区分所有者・居住者の皆さま          

A 広尾ガーデンヒルズ管理組合
理事長 上野信三



 管理組合では防災・防犯の強化に向けてさまざまな施策に取り組んでいます。今月26日発行予定の『管理組合だより』で「防災と防犯――安全対策を考える」と題して、組合役員諸氏からこのテーマに沿った活動をご紹介することになっています。
 ちょうどこのテーマの重要性とそのための具体策を検討しているところに、渋谷消防署から消防活動の視点から問題点が指摘され、広尾ガーデンヒルズ内の立ち入り検査を実施するとの連絡を受けました。火災の際に避難、消火、人命救助といった防災活動に支障が生じてはならないので、障害になるような物品を建物内に放置していないか、検査を行うものです。
 立入検査の対象となるのは共用部分のみで、専有部分(住戸内部)は含まれません。特に1階ロビー、各階エレベーターホール、廊下、階段、避難通路など消防活動の上で重要な通行箇所についてチェックが行われます。
立入り検査は1月9日午前から午後にかけて実施の見込みです。
係員が棟別に全フロアを見てまわるとのことです。各位におかれましては、ご自宅近辺の共用部分に私物を放置しておくことのないよう、ご協力をお願いいたします。
 共用部分の私物放置禁止は広尾ガーデンヒルズ管理規約と使用細則に規定されています。しかし管理組合としては規約に反して物品を共用部分に置いたままにしている居住者を時おり見かけます。目に余る場合にはその都度注意・警告を行っています。今回の消防立入り検査が行われることになった理由として、サウスヒル内で大量の私物が放置されている状態が長期にわって解消されないため、渋谷消防署が撤去指導の措置をとることになったことがきっかけです。
 広尾ガーデンヒルズ内では過去3年間に火災が2度発生しました。幸い人命の被害にいたらず鎮火しましたが、災害の未然の措置に対して居住者各位の日頃の心がけ、ご協力を切にお願いいたします。

ー以上ー

店舗問題


 店舗の持ち主であるそごう・西武は売却先を3社から1社に絞り、優先交渉権を付与しました。細かい契約の細部を詰めるには、テナントとして入るスーパーマーケントの同意を得て進められるようです。そのために現在も交渉中ですが、こうした契約には同業他社の駆け引きなどあり、契約が取り交わされるまで具体的な名前を公表出来ません。
 我々にとって大事なことは所有者だけでなくてテナントとして出店するスーパーが品揃とサービスがよいものであって欲しいこと、継続して営業して欲しいと願うものです。
 この号が届けられるときには、契約がまとまっているかも知れません。いずれにしても契約が締結し、明らかになれば、みなさんにお知らせいたします。

ひったくりの被害

 別項でもお知らせしているように、提供道路の歩道をバイクで走り、女性のバックをひったくる事件が続発しています。街灯が暗く、以前から渋谷区に明るくするように要請していたのですが予算がなくそのままになっていたものです。被害者はGHのひとではありませんが、ここだけでなく、人通りが少なく、暗い道を歩くときは十分注意して下さい。


センターヒル店舗区域


ひったくり事件の現場、同時刻を通過するオートバイ

掲示板   平成26年(2014)10月

防災訓練
コミュニティ活動委員会

 10月26日(日)10:00よりサンクンガーデン他で防災訓練を行います。これまでにはしご車が出動するような火災が起きています。災害はいつ何が起こるか予測出来ません。気持ちを引き締める意味でもみなさんご参加下さい。避難誘導、消火器の使い方、AEDの使い方、地震の対処など初めて経験するより、少しでも経験や知識があればその時に役立ちます。
 小さなお子さんたちにはお楽しみも用意しています。ご家族みなさんでどうぞ。
 防災訓練終了後、11:00より朝市、マルシェも開催します。




掲示板   平成26年(2014)9月

煙草の吸殻

 敷地内や周辺道路、公園を毎日清掃しています。目につくのは煙草の吸殻です。無造作に捨てていきますが誰かが掃除をしなければそのままの状態です。それもわざわざ植え込みの中や石垣の隙間に押し込んで捨てています。公園では「ここで煙草を吸わないで」の表示の下に捨てていきます。
 敷地内にも集中的に捨てる人がいます。火のついた煙草が落ち葉に燃え移り火災になったこともあります。小さなことでも大きな災害になることもあります。
 マナーの問題ですが居住者のみなさんの厳しい目が必要です。こうしたことに限らず、防犯、防災などご協力をお願いします。