トピックス

アフタヌーン コンサートが開かれました

 恒例のアフタヌーン コンサートが11月17日、集会室で開かれました。2002年から年2回のペースで続いているもので、今回は39回目。謳音(おうね)弦楽四重奏団の演奏でトボルザークの弦楽四重奏曲、イタリア映画の名曲、子供向けのクリスマス音楽など、楽団リーダーの関口さん(チェロ奏者)の語りと共に日曜午後のひとときを楽しみました。


若山滋さん(建築家)の講演会

 

 環境専門委員で建築家の若山さんの講演会が「源氏物語・桂離宮・ガーデンヒルズ」と題して10月20日、集会室で行われ、30名を超す参加者がありました。ご自身が建築家として志すきっかけや、世界を回り風土、世界と日本の建築や文化の違い、平安時代の貴族の館の構造、桂離宮における源氏物語の影響などについて説明されました。日本人が持つ自然観や情緒が建築に活かされていること、明治に入り欧米の文化が入り、建築の世界も木造からコンクリート造りに変わっていったことなども語られました。広尾GHはイギリスの都市の集合住宅をもとにしていることにも触れ、参加者からの「今後どのくらいもつか」の質問に答えて、きちんとメンテナンスすれば50年は充分に保てる、との話にも及びました。参加者からは大変好評で、続編をお願いしたいとの声もあがっています。


合同の防災訓練

 

 9月14日、防災訓練が渋谷消防署の指導のもとにサンクンガーデンで実施されました。今回も昨年にならって広尾ガーデンフォレストと合同で行われ、消火訓練、消化器の使い方、AEDの実演、大地震体験など子供さんを含め130人ほどの参加者が訓練を体験しました。

消防庁から管理組合に感謝状

 

 
 防災訓練など管理組合の日頃の活動に対して消防庁渋谷消防署から、地域社会の安全安心に寄与したとして感謝状が授与されました。

交通安全運動でプラチナ倶楽部に感謝状

  

 
 提供道路には横断歩道がありますが、渋滞やスピード違反車などで危険がいっぱいです。プラチナ倶楽部では交通安全対策に取り組んでいますが、その功績に対して11月、渋谷署と交通安全協会から感謝状が届けられました。道路の横断には特に気をつけましょう。

美術館巡りのバス旅行

 

 恒例の日帰りバス旅行は伊豆方面の美術館巡りでした。真鶴で洋画家・中川一政の作品を見学した後、フランス料理の昼食。そして熱海のMOA美術館で数々の名品に接し、箱根・芦ノ湖を巡りました。

渋谷FM放送にプラチナ倶楽部会員が出演

 

 FM放送、渋谷のラジオの「渋谷の大先輩」(11月15日放送)にプラチナ倶楽部の国安嘉隆さん(写真中央)と鶴田実枝子さん(左)がシニアクラブ近藤会長(右)と共に出演しました。コミュニティ内のサークルや日々の活動について紹介されました。渋谷のFMラジオは87.6メガサイクルで聴取できます。

夏休みラジオ体操 

 管理組合とプラチナ倶楽部の共催で7月21日から30日まで、子供たちを中心とした恒例の「夏休みラジオ体操」が行われました。毎朝約50人の子供たちが集まり、親御さんたちを含めて約85人が、北公園でNHKラジオ第一放送に合わせて元気いっぱいに体操をしました。延べ参加者は約800人。夏休みだけでなく、組合員有志たちが毎朝やっているラジオ体操の延長として健康促進に努めている活動の一環です。ラジオ体操は簡単な体操ですが、毎日行うことで可動力を高め、健康に極めて有効だと言われています。どうぞご参加下さい。


142回ゴルフ会――久能CCで開催

 広尾GHゴルフ会では年4回のコンペを開催しています。広尾GHの竣工以来、30数年にわたって続いているゴルフ愛好者の集いで、直近では5月29日(水)、千葉県の久能カントリー倶楽部で25名が参加して行われました。朝方は小雨が降りましたが、午後は回復した天候のもと元気いっぱいプレーを楽しみました。いつも貸切りバスで往復し、ラウンド終了後の帰途の車中では、結果発表の表彰式を含むささやかなパーティーで盛り上がります。次回は9月18日(水)、大磯のレイクウッドGCの予定です。

アフタヌーンコンサートが開かれました

 謳音(おうね)弦楽四重奏団の演奏によるアフタヌーンコンサートが6月16日(日)、集会室で行われました。2002年から年2回のペースで続いているもので、今回は38回目。ハイドンの弦楽四重奏曲など伝統的なクラシック音楽のほか、「ジブリメドレー」や「ポケモン」などポピュラーな曲や子供向けの音楽をまじえて約1時間の演奏が行われました。ほぼ満員の聴衆が日曜午後のひとときを楽しみました。

渋谷を知る―「プラチナ倶楽部」散歩の会

 プラチナ倶楽部では7月10日、地元渋谷松濤の鍋島公園と松濤美術館を見学しました。この一帯は江戸時代に中渋谷村、中豊沢村といい、小字名として大山、大向、神山などと呼ばれていました。その後、旧佐賀藩主の鍋島家のものとなっていましたが、関東大震災後に高級住宅地となりました。鍋島家は涌水池のあった種畜牧場の一角を児童遊園として開放し、現在の鍋島公園となったものです。

組合定期総会が開催されました 

 3月31日、2018年度管理組合定期総会が集中管理センター集会室で行われました。理事長が議長を務め約3時間にわたって、前年度の事業報告、新年度の審議事項7議案が協議され、全ての議案が承認されました。組合員の出席状況は次の通りです。
〇組合員総数1,194戸、出席者98戸、議決権行使書561戸、委任状287戸、計946戸

5ヒルの支部定期総会が開催されました

 前述の全体総会に先がけてサウスヒルとセンターヒルの支部総会が30日、イーストヒル、ノースヒル、ウェストヒルの支部総会が31日に開催されました。各ヒルの前年度の事業報告と新年度の審議事項が協議され、ヒルごとに全ての議案が承認されました。組合員の出席状況は次の通りです。


〇イースト――組合員総数227戸、出席者18戸、議決権行使書122戸、委任状49戸、計189戸   


〇ノース――組合員総数333戸、出席者75戸、議決権行使書127戸、委任状64戸、計266戸(相互住宅のM棟51戸を含む)



〇センター――組合員総数175戸、出席者16戸、議決権行使書83戸、委任状38戸、計137戸)



〇ウェスト――組合員総数272戸、出席者18戸、議決権行使書119戸、委任状71戸、計208戸)



〇サウス――組合員総数187戸、出席者16戸、議決権行使書95戸、委任状44戸、計155戸



第141回ゴルフ会――千葉CCで開催

 

 広尾GHゴルフ会では年4回のコンペを開催しています。広尾GHの竣工以来、30年以上にわたって続いているゴルフ愛好者の集いで、直近では3月29日(金)、野田市の千葉カントリークラブで27名が参加して行われました。いつも貸切りバスで往復し、ラウンド終了後の帰途の車中では、結果発表の表彰式を含むささやかなパーティーで盛り上がります。次回は5月29日、久能カントリークラブの予定です。

プラチナ倶楽部、麻雀大会で優勝

  プラチナ倶楽部では毎週、管理センター和室で麻雀教室が開催されています。参加者が多く活発に活動しています。

 2月15日、リフレッシュ氷川で渋谷区シニアクラブ健康麻雀大会が開催されました。プラチナ倶楽部では最強のメンバーを揃えて臨み、見事優勝の栄冠を得ました。
 トロフィーと賞状、賞金をいただきました。賞金は参加者が増えているため麻雀台購入の一部に充てます。毎週楽しい時間を過ごしています。まだ参加されていない方もどうぞおいで下さい。

アフタヌーンコンサートが開かれました

 謳音(おうね)弦楽四重奏団の演奏による“ニューイヤー“アフタヌーンコンサートが1月20日、集会室で行われました。2002年から年2回のペースで定期的に続いているもので、今回は37回目。モーツァルト、メンデルスゾーンの伝統的な弦楽四重奏曲のほか、バーンスタインのミュージカル「ウェストサイドストーリー」、NHK子供向けテレビ番組「ピタゴラスウィッチ」などポピュラーな曲をまじえて約1時間の演奏が行われました。ほぼ満員の聴衆が日曜午後のひとときを楽しみました。

笠間・水戸バス旅行

 11月6日、広尾GHプラチナ倶楽部では笠間、水戸に日帰りバス旅行に行きました。笠間では日動美術館で藤田嗣治と同時代の仲間たちの作品を、水戸では茨木県立近代美術館で横山大観、小川芋銭、中村彜など茨城県ゆかりの画家たちの作品、ポーラ美術館でモネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ブラック、ピカソなど西洋絵画を鑑賞しました。昼食は水戸でこの時期の美味あんこう鍋を堪能しました。

江戸情緒を楽しむ――三味線弾き語りの会

 11月3日土曜日の夕方、柳家小春さんの三味線弾き語りの会がありました。音曲たぬき、大津絵、木遣り崩し、都々逸から民謡、新内などさまざま音曲を聴かせていただきました。
 ふだんはあまり耳にしない曲ですが、どこかで聴いたような昔の記憶が蘇ってきます。広尾GHでもかつて小唄や端唄など三味線音曲のサークルがありました。楽しむ方がいれば復活していただきたいと思います。

「ヒルズ楽しく歌う会」コンサート

 

 11月18日日曜日の午後、「秋を歌い味わう」と題して日本と外国の秋をテーマにした数々の曲を披露しました。皆さんのよくご存じの日本の曲、クラシック、シャンソン、ミュージカルなどを会場の大勢のお客さまと一緒に歌いました。終了後、ボージョレ―・ヌ―ヴォのワインを楽しみ歓談しました。来年は大きなコンクールの出場も決まっています。

第140回ゴルフ会――高坂CCで盛会

  

 広尾GHゴルフ会では会員の紹介によるゴルフコースで年4回の定例コンペを実施しています。11月17日(土)、埼玉県東松山市の高坂カントリークラブで行われました。当日は好天に恵まれ、楽しいラウンドでした。いつも貸切バスで往復しますが、ラウンド後の帰り道では、結果発表の表彰式など参加者の楽しいスピーチもあり、盛り上がって楽しい1日でした。今年は新メンバー7名の加入もあり、一層楽しいゴルフ同好会になるよう努めています。

合同の防災訓練

 11月18日、防災訓練が渋谷消防署の指導のもとにサンクンガーデンで実施されました。今回も昨年にならって広尾ガーデンフォレストと合同で行われ、消火訓練、消化器の使い方、AEDの実演、大地震体験など大勢の子供さんを含め150人ほどの参加者が訓練を体験しました。

クリスマスツリーの飾り付け

 恒例となりましたが、スーパーナショナル麻布の提供によるクリスマスツリーの飾りつけが、11月25日サンクンガーデンで行われました。2メートルほどのもみの木に、子供たちがさまざまな色のオーナメントを取り付けました。夕方には電飾で美しく輝いていました。

講演会「高齢者の生きがい」

講演会での丹羽雄哉さん 

 12月20日、日本赤十字社の主催で「高齢者の生きがい」と題して、元厚生労働大臣、丹羽雄哉さん(E棟居住者)の講演会が集会室で開催され、居住者だけでなく近隣の方々も参加しました。
 丹羽さんは政治家として長く、保険・医療・福祉政策に取り組み、年金、介護など社会保障問題など幅広い分野で活動されました。
 当日の講演内容は高齢者の暮らしの質を向上させること、そのために医療、介護、予防、住まい、生活支援が包括的に確保される「地域包包括システム」を確立し、高齢者社会に対して「自立」「共助」「公助」を組み合わせ、行政にたよるだけでなく、一人ひとりが意識と行動をもって考えることが必要だといわれていました。

♦ プラチナ倶楽部ニュース ♦

〇佐々木英明氏逝去

 「プラチナニュース」などでお知らせ済みですが、当倶楽部を設立した佐々木英明さんが9月14日に逝去されました。同氏は管理組合副理事長、コミュニティ活動委員長として、広尾GH居住者の方々のためさまざまな活動をしてくださいました。また、近隣の日赤など地域の方々とも連携して防犯、防災、交通安全、都市整備など幅広く尽力されました。

〇貴方の知らない東京をゆっくり歩く

 10月10日、プラチナ倶楽部では新宿歌舞伎町、ゴジラロードから大久保のコリアンタウンを散歩しました。これまでとはちょっと変わった企画で近くてもなかなか行かない場所です。昼間の歌舞伎町は夜とはまったく違った姿をしていました。
新宿東宝ビルの上に巨大なゴジラのオブジェがあります。映画館、ホテル、飲食店が入った商業ビルです。 

〇バス旅行、展覧会などさまざまな企画があります

‐日帰りバス旅行
 11月6日(火) 笠間市、水戸市偕楽園など訪問、会費5000円
‐エドヴァルド・ムンク展鑑賞 12月6日(木)上野公園内東京都美術館、
 ランチを精養軒または周辺にて
‐渋谷区シニアクラブ連合会のバス旅行 11月14日(水)千葉県鋸山方面、
 参加費1000円
 その他いろいろなイベントを企画します。連絡先は集中管理センターへどうぞ。

台風24号の被害   

 9月30日に通過した台風24号は各地にかなりの被害を与えましたが、広尾GHではセンターヒルG棟南側のケヤキが折れ、ノースヒルM棟南側の梅が折れるなど、樹木にかなりの被害がありました。また中木4本が根から傾くなどの被害も生じました。折れた高木についてはは10月2日から4日にかけて撤去作業が行われました。

ボランティアによる清掃活動 

 敷地内では清掃員が落ち葉とともに、犬の糞、飲みものカン・ペットボトル、たばこの吸い殻などの清掃をしています。また、居住者のボランティア活動として、プラチナ倶楽部の活動の一環で毎週土曜日ラジオ体操のあと、敷地内と周辺の道路や公園の清掃活動を行っています。


アフタヌーンコンサートが開かれました 

 謳音(おうね)弦楽四重奏団の演奏によるアフタヌーンコンサートが6月17日、集会室で行われました。2002年から年2回のペースで続いているもので、今回は36回目。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲など伝統的なクラシック音楽のほか、「宇宙戦艦ヤマト」や「春よ来い」などポピュラーな曲や童謡をまじえて約1時間の演奏が行われ、ほぼ満員の聴衆が日曜午後のひとときを楽しみました。次回は来春1月20日の予定です。


七夕まつり 

 7月7日(土)の午後、例年ノースの中庭で開催されていましたが今年は雨天のため、会場を室内に移しました。「志望校に入学できますように」「水泳が上手になるように」「いつまでもお母さんが元気でいるように」等々、子供たちは短冊にいろいろな願いを込めて書きました。大人にはビール、子供たちはジュースとお菓子で懇親の輪が広がる和気あいあいの集いでした。

夏休みラジオ体操 

 管理組合とプラチナ倶楽部の共催で7月21日から30日まで、子供たちを中心とした恒例の「夏休みラジオ体操」が行われました。毎朝40数人の子供たちが集まり、親御さんたちを含めて約80人が、北公園でNHKラジオ第一放送に合わせて元気いっぱいに体操をしました。延べ参加者は約700人。組合員有志たちが毎朝やっているラジオ体操の延長として健康促進に努めている活動の一環です。


ペット躾の講習会

 今回は災害時にペットと一緒に避難するというテーマ――いざというときに備え、どんな心構えが必要かをお話していただきました。講師はいつもの獣医師で訓練士の石田輝子先生。災害時の混乱や避難所での生活など人間だけでなくペットも大きなストレスを受けさまざまな症状がみられます。ケガの処置、保護の方法、脱水症状や熱中症などの対策、ストレス緩和のケアなど、東洋医学のツボで優しくマッサージするととても効果があり、ツボは犬も猫も人間も同じなので同様の効果があるとのことです

 プラチナ倶楽部ニュース 

プラチナ倶楽部 茶話会

 プラチナ倶楽部では美術館、音楽会の鑑賞や旧所名跡を訪ねたりしていますが、あまり外に出歩くことが出来ない会員のために集会室で茶菓子の接待で話し合いをしています。
今回は6月30日(土)と7月1日(日)の1時30分より2時間程度、それぞれの経験を伝えてくださる方、含蓄のある話、楽しい出来事など、ふだんあまり顔を合わせない方もいてコミュニティの輪が広がりました。

しぶやいきいきあんしんプランの説明会

 6月30日(土)7月1日(日)渋谷区ひがし健康プラザ地域包括支援センターの職員が来所して、渋谷区高齢者保健福祉計画および介護保険事業計画の説明がありました。
 在宅医療、看護連携、認知症高齢者、家族支援など幅広事業を行っています。こうした支援を受けたいという方はこの地域の窓口であるひがし健康プラザ地域包括支援センターに行って、どのような支援を受けたいか相談することから始まります。高齢者がみんなで助け合い、地域で支えていくことが大事です。介護予防や自立生活の支援、看護保険などまずは相談してください。

佐々木英昭さん、渋谷区から表彰

 プラチナ倶楽部会長の佐々木さんは長く管理組合の役員を務め、高齢者のための広尾GHプラチナ倶楽部を立ち上げ、高齢者の健康、福祉、生きがい活動など多くの活動をなさっています。
 とくに独居、二人住まいなど高齢者だけの生活に不安を感じる方をサポートしてきました。また、広尾GHだけでなく、近隣の日赤医療センターなどと協力して、地域の防災、防犯、コミュニティの形成を行ってきました。渋谷区の行政と協力して、交通、都市計画、防災、防犯、公園、高齢者、子供たちの育成など幅広い活動が認められ、9月17日、渋谷区から表彰されたものです。

藤田嗣治展鑑賞とランチのツアー

 8月29日(水)東京都美術館で開催されている藤田嗣治展を鑑賞しました。同展は没後、最大規模の展覧会で初期から晩年まで代表作が揃い、日本、フランス、アメリカ、南米を舞台に多彩な作品で画業の変遷がよくわかる展覧会でした。
 美術館に行く前に上野の精養軒でランチ、明治期に修行した創業者の洋食の味を楽しみました。
 次回は同じく東京都美術館,で開催されるムンク展を予定しています。同展には代表作〈叫び〉も来日します。詳細が決まりましたらお知らせします。
こうした美術、音楽鑑賞、旧所名跡巡り、健康麻雀教室などさまざまな企画を行っています。興味があればご入会下さい。お待ちしています。

プラチナ倶楽部の後任会長に国安嘉隆さん

 広尾GHプラチナ倶楽部会長は佐々木英昭さんが退任し、国安嘉隆さんが引継ぎました。これまでの佐々木前会長の諸々の活動を引継ぎ、行政との窓口となり各種委託業務も引継ぎます。

花壇コンクールで最優秀賞


 6月に開催された第5回有栖川宮記念公園花壇コンクールにおいて、プラチナ倶楽部会員が「最優秀賞」を受賞しました。受賞者はふだんから広尾GH敷地内や北公園で花の世話をして下さっており、おかげで美しい花を楽しませてくれています。

「渋谷区こどもテーブル」にどうぞ

 渋谷区社会福祉協議会では「渋谷区こどもテーブル」名付けた企画を実施しています。
食事や学習支援などにより地域の大人が「地域の力」で子どもたちを育てていく活動です。

子ども食堂活動

 大人と子どもが一つテーブルを囲み、食事などを提供する活動です。一緒に料理をつくり、あるいは用意して食べるものです。

居場所づくり、学習支援活動

 学習支援や工作、ベーゴマなど昔遊びなど行う活動です。将棋、囲碁、書道、刺繍、編み物などの活動もあります。年額50,000~100,000円(上限)の補助があります。すでに活動されているグループ、指導されている方もご相談を受け付けますので集中管理センターに申し出て下さい。(窓口 プラチナ倶楽部会長 国安嘉隆)

タヌキの親子が出没

 広尾GH敷地内にタヌキの親子が現れました。どこに生息しているのかは不明ですが、聖心女子大学で建築工事をしているので、こちらに逃げてきたのかもわかりません。まだこの地域で生息出来る自然があることは驚きです。とくに被害が出ているわけではないのでこのまま見守っていきたいと思います。もし被害があればお知らせください。


これは出没したタヌキではありません。生活110番からの転載です。


「ペット飼育者の会」総会、シニアドッグセミナーが開催されました 

 5月6日に開かれたペット飼育者の会総会では、敷地内の糞尿洗浄、躾の講習など前年の活動報告と今年の活動予定が示されました。予算案と役員再任案も承認されました。
 次いで、獣医師の菅野昌子先生によるシニアドッグの注意点、高齢犬とどのように向き合うか、ふだん自宅でできること、食事やおやつ、健康のこと、マッサージで体をチェックすること、住まいの見直しなど多岐にわたる説明が行われました。高齢犬が増えている中、最後まで幸せに過ごせるように配慮してあげてほしいとのお話でした。

組合定期総会が開催されました 

3月25日、恒例の総会が集中管理センター集会室で約90名が参加して行われました。理事長が議長を務め2時間半にわたって、前年度の事業報告、新年度の審議事項7議案が協議され、全ての議案が承認されました。

5ヒルの支部定期総会が開催されました

 前述の全体総会に先がけてサウス支部総会が24日、他の4ヒルの支部総会が25日に開催されました。各ヒルの前年度の事業報告と新年度の審議事項が協議され、各ヒルごとに全ての議案が承認されました。

FM放送「渋谷のラジオ 渋谷の先輩」に出演しました

 3月30日、広尾GHプラチナ倶楽部の3人がFM放送 渋谷のラジオ87.6MHzに出演しました。広尾GHのこと、高齢者と子供たちのこと、高齢者の助け合い、地域との交流などのほか60年前の渋谷のこと、35年前の広尾GHのことなど、昔話を交え1時間にわたり話をしました。このFM放送は記述の周波数とインターネントで「note 渋谷の先輩」を検索すると過去の番組が出てくるので聴くことができます。



左から佐々木、川人、国安の各氏とシニアクラブ連合会の近藤会長

高齢者の医療・福祉・介護・法律等のお話会 

 医療・福祉など高齢者に関連する諸問題について、日赤の専門家らとのお話会が広尾GH管理組合とプラチナ倶楽部共催で、3月15日集会室で開かれました。日赤医療地域連携支援推進室、渋谷区福祉部、法律専門家が、高齢者問題に伴うさまざまな対処の仕方、施設紹介などを説明してくれました。参加者との質疑応答も活発で、充実した内容の会合になりました。
 高齢者の抱える問題は一様ではなく、すぐには解決出来ない問題もあるようですが、関連した施設や行政に相談し、高齢者を周囲のみんなで見守ることが大事だということがよくわかりました。法律専門家からは、不動産の相続など放置しておかないで早めに処分するなどの手続きをすることが、後で問題を複雑にしないで済むといった話も紹介されました。
 日赤総合福祉センター、レクロス広尾の施設、事業内容などの紹介もあり、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、認知症対応型通所看護、デイサービスなど、日赤医療センターと連携して行っている設備を随時見学して欲しいという説明もなされました。
 終了後、参加者に和菓子と抹茶の接待もあり、和やかな雰囲気でした。管理組合とプラチナ倶楽部としては今後もこのような企画を続けていきたいと考えています。


説明を聞く参加者

プラチナ倶楽部が北公園の花壇を世話しています 

 プラチナ倶楽部会員有志が1年を通じて花の世話をしています。暖かくなると若いお母さんたちが小さなお子さんを連れて公園にやってきて、子供たちを遊ばせています。花の咲いた花壇を楽しんでいますと声をかけてくれました。これからも季節の花を届けたいと思います。




渋谷区で自主管理花壇のプレート作成してくれました

柳家小春 三味線弾き語りの会が開かれる 

 2月15日、伝統芸能である三味線の弾き語りの会が寄席音曲師、柳家小春さんの出演で集会室で行われました。江戸音曲には端唄、長唄、小唄などさまざまなものがありますが、その中でも馴染みのある「梅は咲いたか」「春は嬉しや」「都都逸」などたくさんの音曲を2時間にわたって楽しませてくれました。
 ふだん寄席やお座敷などで聴く機会が意外に少ないものですが、今回の催しには多くの居住者が来場し、終了後は小春さんを交え談笑が続きました。プラチナ倶楽部会員の尽力で開催されたものです。

新春アフタヌーンコンサート

 新春アフタヌーンコンサートが1月14日、集会室で開かれました。広尾GHで生まれたお馴染みの「謳音(おうね)弦楽四重奏団」による演奏で、シュトラウス、モーツアルト、シューベルトの名曲のほか、新年にふさわしい童謡や映画・ドラマの主題曲などが演奏されました。最後には小さな子供さんを含めて会場の聴衆が四重奏団とそろって手拍子で“共演”するなど、会場が楽しく盛り上がりました。毎年年末に行われるクリスマスコンサートが会場の都合で開かれなかったため、ニューイヤーコンサートに入れ替わったものです。

植栽関連の活動

 別掲の池田植栽委員長からの寄稿(7頁)通り、「植栽説明会」が開催されました。住友林業緑化(株)によれば、近年樹木が大きく育ったことで暗くうっそうとし、緑地全体の活力が失われているので、今後は「光」「風」「土」の3要素を緑地に導入し、長期的視点に立った緑地の再生・活力化が必要、との説明がなされました。
また、北公園の花壇は広尾GHのプラチナ倶楽部が渋谷区の委託を受けて管理しています。居住者のボランティアが四季の草花を植えて水遣りや肥料を施しており、近隣の住民から感謝されています。

犬の躾講習会

 ペット飼育者の会の主催で11月19日、秋期ペット躾の講習会が開催されました。マダニなどSFTSウィルスの感染に対する注意と知識について、飼い主とペットの安全・安心の一助になる話がありました。また防災対策に備えとしてペットを守ること、普段用意しておくペットの防災用品、避難するときの注意、避難所での対策などについても説明がありました。ペット飼育者の方々、ぜひ参加して下さい。

「プラチナ倶楽部」――さまざまなイベント

 健康の保持、生きがいのある生活の持続、親睦を目的とする、60歳以上の居住者のための任意参加団体です。今年もさまざま行事がありました――奥日光バス旅行、観光スポット散策、ダイヤモンド体操など。これからも美術館参観、N響鑑賞、観光スポット散策等々いろいろ計画があります。ふるってご参加ください。

敷地内の花壇

ノース中庭の花壇はボランティアの方々がガーデンシクラメンを植下さいました。冬の花の少ないときですが目を楽しませてくれます。サンクンガーデンの花壇は水遣りや終わった花の手入れをして下さる方がいますが、管理者以外、手を触れないでさい。 




合同の防災訓練

 11月25日、防災訓練が日赤医療センターで広尾GHと広尾ガーデンフォーレストの合同で実施されました。毎年行われる消火訓練、消火器の使い方、AED自動体外式除細動器の実演、大地震体験などを体験し、日頃から互いに交流し協力し合っていくことの必要性を確認し合いました。

「楽しく歌う会」のクリスマスコンサート

 12月3日午後のひと時、「楽しく歌う会」のクリスマスコンサートが開かれました。クリスマスにちなんだ名曲のコーラス演奏に加えて、子供たちも加わり、会場いっぱいの来場者と一緒に「赤鼻のトナカイ」「聖夜」などを歌いました。

クリスマスツリーの飾り付け

 サンクンガーデンでアメリカ・オレゴン産のもみの木に子供たちが色とりどりのオーナメントを取り付けました。電飾で美しく輝いています。ツリーはスーパー ナショナルの提供です。

七夕の集い

 7月2日、ノースヒル中庭で「七夕の集い」を行いました。子供たちが短冊に願意を書いて笹の枝に飾り付けて,いました。子供たちはジュースとお菓子で、大人たちはビールで歓談し、ふだん出会えない方々が集まり話が弾んでいました。

「楽しく歌う会」コンサート

 2回目になる「楽しく歌う会」のコンサートが7月2日行われました。会場は椅子を増設するほどの盛況で、数々の名曲を見事なコーラスで聴かせてくれました。終了後アルコールも入って楽しい歓談のひと時となりました。

アフタヌーンコンサート

 7月23日、恒例の謳音(おうね)弦楽四重奏によるコンサートが開かれました。会場は幼児から高齢者まで60名以上の来場者でいっぱいで、ハイドン、チャイコフスキーのクラシックの名曲のほか、ニューミュージック、アニメの主題曲などが演奏され、うるおいの午後のひと時となりました。

夏休みラジオ体操

 7月21日から30日まで6時半からNHKラジオ第一放送に合わせて北公園でラジオ体操を行いました。子供たちを中心に、広尾GH以外の近隣の方々も参加して、掛け声とともに元気に汗を流しました。ラジオ体操は継続することで体の可動域を広げます。夏休み以外にも毎日有志が続けています。ぜひご参加下さい。

ペット飼育者の懇親会

 7月9日「ペット飼育者の会」では会員同士が愛犬を連れて軽食をともにして、愛犬談義に和やかな時間を過ごしました。ペットの病院や食事のこと、散歩のこと、躾のことなど情報交換を行い、有意義な会になりました。ふだん顔を合わせない近隣同士の方々方が、犬繋がりで交流の機会を持てたことを喜んでいました。

邦楽鑑賞を楽しむ

 3月30日午後、国学院大学、三弦の会のみなさんが尺八、琴、三味線の合奏で「六段の調べ」「八千代獅子」を演奏してくれました。初めての邦楽の演奏会でとくに男性二人の琴の合奏は珍しく、とても力強い音色で若い方の演奏とは思えない素晴らしいものでした。
 国学院大学は若木町にあり広尾とは隣同士ですがこれまであまり交流がありませんでした。これを機会に若い学生さんたちとの交流を継続していきたいと思います。
 演奏会終了後、プラチナ倶楽部会員とお茶とお菓子で歓談しました。若い方々との話は高齢者にとって元気をもらった気がします。
 今後、脚の不自由な方、思うしいただければお迎えに伺います。


演奏会風景


終了後の懇談会

シニアクラブ作品展

 1月26日~29日まで渋谷区シニアクラブ連合会主催の作品展がリフレッシュ氷川で開催されました。広尾GHから9名が参加し、好評を博しました。
 鎌倉彫、かな書道、フォークアート、編み物などです。毎年、広尾GHは質の高い作品が出品され評判です。来年はさらに多くの方に出品をお願いします。


リフレッシュ氷川会場風景

春を待つ

冷たい風の中に少し春らしさを感じます。梅の花が咲き、春の花がつぼみを膨らませています。やがていっせいに春の花が咲きます。桜の花も待っていますがひと足先に桜の絵を管理センターロビーに飾りました。
ループ道路の花壇もチューリップを植え替えました。春の風と香りをお楽しみ下さい。


中島千波<櫻花>(写真左)・ ループ道路の花壇―チューリップ(写真右)

渋谷シニアークラブのバス旅行に参加しました

 2月13日、14日伊豆河津に桜を観に行きました。河津桜は東京のソメイヨシノザクラなどより1ヵ月近く早く開花します。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種といわれています。当日は9分咲きで天候にも恵まれ絶好の観桜日和でした。
 コースは渋谷、三島、修善寺、中伊豆を経由し渋谷区の河津さくらの里に宿泊し、帰路は伊東、熱海、小田原で帰京しました。GHから3名が参加しました。地域の交流も兼ね、来年は多くの方が参加して下さい。


韮山反射炉(写真左)・中伊豆ワイナリー(写真右)

河津川両岸の桜 (写真左)・カワズザクラ原木(写真右)

河津桜の里 朝食風景(写真左)・河津の海岸(写真右)

※写真をクリックして拡大

ムクドリの仕業


ムクドリ(日本の鳥百科より)

 GHにはさまざまな種類の木があります。O棟前にセンダンの木がありますが冬になると地面に木の実や枝が一面に落ちて、散らかし放題になっていますが誰が犯人かと観察していたらムクドリがセンダンの実を食べていました。それにしてももう少しきれいにしてほしいものです。
 少なくなりましたがまだ野鳥が来ます。豊かな緑は私たち人間にも鳥にも必要なことです。環境を守ることはGHだけでなく地域全体としても考えていかなければなりません。みなさんのご協力をお願いします。



食べつくしたセンダンの実(写真左)とO棟前のセンダンの木(写真右)




ツリー点灯

 サンクン・ガーデンにクリス マスツリーが出現 !! アメリカ、オレゴンからやってきた生木です。オーナメントの飾り付けを手 伝った子供らには、お菓子の プレゼントも(スーパー・ナ ショナルが提供)。

アフタヌーンコンサート

 12 月11日、恒例の年末コン サート「謳音(おうね)弦楽四 重奏団」による贅沢なひと時を 味わいました。集会室での演奏 なので立派なホールではありませんが、ヴァイオリンやチェロ を弾く指の動きや演奏者の表情が間近で見られる演奏会です。次回は来春。どうぞご期待下さい。

交通功労の表彰を受けました

 広尾ガーデンヒルズプラチナ倶楽部が平成28年秋の交通功労の優良シニアクラブとして渋谷警察署から表彰を受けました。交通、清掃など地域活動が認められたものです。これからもみなさんと協力して活動していきたいと思います。



佐々木会長



会員のみなさん

日赤医療センターのイベント

○11月12日、オープン・ホスピタルが開催されました。日本赤十字医療センターは 今年創立130周年。地域住民と「昔」「今」「これから」を分かち合い、節目の年の記念としてさまざまなイベントが企画されました。
○病院の裏側体験
普通入室できない手術室に入り、参加した子供らが実際に手術着やヘアーキァップ、手袋を付け、手術台に横たわった人体 ボディにメス(フェイク)を入 れ、ミニドクターとなる体験がありました。
○男性だけの看護師による「ナースマンズ・カフェ」があり、香しい珈琲が提供されました。
○日赤総合福祉センター「レクサス広尾」(日赤西側、ウエストヒル寄り)では、地域住民を対象に介護に関する講座・教室を開催されました。


日赤医療センター男性看護師

サンクンガーデンの花と実

○サンクンガーデンの花を入れ換えました。

コミュニティ・ガーデン・クラブの方々が季節の花を選定して植込みました。
 今後も花だけでなく、植栽管理について業者だけでなく出来ることは皆さんと協力して作業を進めたいと思っています。


○オリーブの実


 植物の受粉には、大まかに自家受粉と他家受粉があります.自家受粉とは自ら受粉することで他家受粉とは他の木から受粉するものですがオリーブは後者です。ここでは何本かの木があるので互いに受粉するでしょう。
 植えて間もないオリーブです。数は少ないのですが実が付きました。花がたくさん咲くと実も増えるでしょう。今後が楽しみです。

「ふるさとはここ 広尾4丁目1番地」
子供たちの声とともに 新コミュニニティの創造へ

広報委員会

コミュニティ活動委員会


ひとりの男の子の発想をきっかけに

 風薫る日、小学2年生の男児がママと集中管理センターを訪れました。「コミュニティ・ガーデンのメンバー募集のポスターを見て来ました!」と。登録申し込みはママではなく、男の子。応募用紙に懸命に名前を書く様子は健気で、それを見ていたスタッフの間に喝采の拍手がわきました。
 そして梅雨の合間の晴天の下、七夕パーティが開催されました。
 きっかけは、ノースヒルの中庭にベンチのある広場があり、こんなステキな場(スペース)があるのに誰も活用していない――「そうだ!」コミュニティ・ガーデンのメンバーは放置されていたプランターを再利用し、花をたくさん植えました。「花の周りにきっと人は集まってくる!」と…。


緑の小路

花を囲んで七夕パーティ

 そして当日…浴衣の女児、甚平姿の男児が両親と共に訪れ、短冊に筆ペンで思いの丈を書きました。「良い成績がとれるように」「水泳の記録が伸びますように」「習字がもっと上手くなりたい」。その昔子供だった人たちも童心にかえって願いを認め、笹竹には色とりどりの短冊の花が咲きました。その数、百枚以上。
 独居老人問題など住民の高齢化が進む広尾GHにあって、子供たちの参加が多かったこと。もちろんかの小学2年生の男児もいます。ガーデニング・クラブのメンバープレートを首から提げ、小さな手で花畑を世話する姿はとても微笑ましく美しいものです。
 杖をつきながらお菓子を差し入れてくれた老婦人もいました。車椅子の母娘もいました。ジュースにビール、チョコやパンをほおばりながら、団扇を片手に住民同士の穏やかな賑わいの半日になりました。広尾GH初めてのイベントです。

ノース中庭で七夕の集い
プロ演奏家と居住者コーラスグループののコラボ

 5月には集会室で恒例のアフタヌーンコンサートがありました。プロの弦楽四重奏。大ホールで聴く演奏とはひと味違う、バイオリン、ヴィオラ、チェロを弾く指先の響きが間近で見えるコンサートです。そして「楽しく歌う会」とのコラボレーション。日本歌謡『ふるさと』を聴いていた観客が何か胸に期すものがあったのか、ハンカチを目に当てる光景もありました。演奏後は出演者と観客の懇親会…ワインの差し入れ、オードブルあり! GHの住民同士が笑顔で語り合える、コミュニティの仲間意識向上に一役買ったのは言うまでもありません。10年来続いているコンサートですが、これも初めての試みでした。


アフタヌーンコンサート

子供たちと一緒にラジオ体操、ボランティアの清掃活動

 広尾北公園で通年行われているラジオ体操(朝6時半より)に、夏休みに入って多くの子供たちが参加し、元気いっぱい動き回りました。健康保持に加えて住民相互のコミュニケーション効果もあります。体操の後毎週土曜には皆で近隣を掃除するボランティア活動も。自らの住まいを美しくしたいという姿勢があれば、厳しいゴミのルールは要らないでしょう。
 30年という年月は、ここで暮らし、子が生まれて成人になり、巣立って又子を成すという営々とした時の流れ。その子らにとって、ふるさとはここ広尾GH。


 七夕の短冊にこめた願い、ママに着せてもらった浴衣、防災訓練で引っ張った消火ホースの手の感触、夏休みのラジオ体操でもらった皆勤賞の鉛筆、ハンコでいっぱいになった出席カードと一本の鉛筆が一生の宝物になる…思い出の埋蔵量は、深ければ深いほど温かなぬくもりを紡いでいく。そんなコミュニティ創造の歴史が進んでいます。         

(広報委員長 岡部千鶴子 記)


夏休みラジオ体操参加印を捺してもらう子供たち

住宅雑誌の取材・報道



国安理事長と上野前理事長がリクルート社の住宅月刊誌「都心に住む 9月号」の取材を受けました。同誌はほぼ毎年ヴィンテージマンションの特集記事を掲載しますが、広尾GHはその代表格として紹介されています。30有年の築年数ながら、緑豊かな自然環境と立地的価値に加えて、取材陣の話では、建物や制度の高度な管理状況、コミュニティとしてのまとまりが高く評価されており、そのノウハウを今回も読者に紹介したいとのことでした。
新しい都心のタワーマンションの管理組合理事長との対談の形で、真の「ヴィンテージ資産価値」の形成について好意的に紹介されています。

スーパー「ナショナル」の品ぞろえ

 ナショナルがオープンしてから約1年になろうとしています。食品や雑貨の店舗がない状況に大変不自由したことを思えばありがたいのですが、欲しいものがないという不満の声も聞きます。良質な品揃えを心がけていること、宅配サービスなど良い面が多々ありますが、弁当がいつも同じで飽きてしまうなどという意見もあります。店長とも話し合い、有志が系列のナショナル田園調布店へ行ってきました。
田園調布、麻布、広尾にはそれぞれ違いがあります。麻布は外国人が多く、田園調布は日本人を主体にしているなど顧客層が異なります。店舗面積も違うので単純比較はできませんが、広尾GHの特徴は出せるでしょう。
たとえばここでは高齢者が多いので、和食向けの食品、量的にも少なめのものを置いてほしいなど具体的な意見を述べました。弁当については田園調布には魅力的なものが多く、和食で懐石のように少ない量でいろいろな種類があるもの、魚中心のものなどいろいろとありました。GHでも出来ないかと店長に提案したら、設備の問題、作る人材手配の問題もあるとのことで、材料や仕込みの手順などすぐには出来ないが、少しづつやっていきましょうということになりました。これからも提案していきたいと考えています。

ペットの躾講座

マナー向上に努める

年2回、家庭犬の躾講座があります。基本的な躾をしておくと、飼育にとても楽です。講座はとても簡単で知ってしまえばどうして今までしなかったのだろうと思うほどです。GHのロゴが入った会員用のお散歩バッグも好評です。集中管理センターへどうぞ。
 また、特別の事情で許可された犬について、許可済みのプレートを準備しています。

ウォーキングを楽しむ

美術館,古建築で学ぶ

 美術館や古い建物を見学し、名品や収蔵品を鑑賞し、古建築の歴史を探ります。前回は上野、千駄木を歩き、彫刻の朝倉美術館、寛永寺墓所を見学しました。
 次回(⒑月)は牛久のワイナリー見学と食事会を予定しています。詳細が決まりましたらお知らせします。
     (プラチナ倶楽部)

ループ道路の花壇(ウエストヒル)

 これまでは西武造園が担当していたのですが、植栽分科会とコミュニティ・ガーデンクラブのメンバーが花を植え込みました。季節ごとに植え替える予定です。よい環境づくりに住民が自ら関わっていきたいと意気込んでいます。



 コミュニティ・ガーデンクラブではメンバーを募集中です。老若男女、赤ちゃんから昔若かった人までどなたでもOK。費用はかかりません。参加ご希望の方は管理センターまでお伝え下さい。
 (7月は七夕の集いがありました。⒑月はワインパーティ、⒓月はクリスマスパーティを企画しています)

アフタヌーン コンサート



 5月22日(日)謳音弦楽四重奏団とヒルズ楽しく歌う会がコラボレーションして、コンサートが開かれました。大勢の方が集まり、会場の皆さんも交え合唱しました。
 前半、謳音弦楽四重奏団の演奏でチャイコフスキーの「アンダンテカンタービレ」ビゼーの「カルメン、ハバネラ」モーツアルトの「フィガロの結婚、恋とはどんなものかしら」ヒルズ楽しく歌う会の皆さんも交え、「満徹の「小さな空」岡部貞一の「ふるさと」キアーラの「ラスパニョーラ」を最後は会場の皆さんとともに唱歌「夏は来ぬ」歌曲「野ばら」フォークの「翼をください」を一緒に歌いました。
 コンサート終了後、ワインとお茶に軽食があって楽しく懇談しました。次回、年末も開催予定です。ぜひご参加下さるようにお願いします。





待望の店舗8月オープン

ナショナル麻布・セガフレード

 スーパーマーケットの閉鎖から1年半が経ち、その間たいへん不便をおかけしましたが、スーパーナショナル麻布とイタリアンコーヒーのセガフレードが8月21日に開店しました。
 ナショナル麻布はご存じの通り、青果、精肉、乳製品、一般食品、日用雑貨等々を販売するスーパーマーケットとしてお馴染みです。麻布、田園調布で店舗を展開していますがそれぞれ特色のある品揃えです。新店舗では、皆さまからの直接の声を反映して、前記2店とはまた違った特色のある、GHに相応しい品揃えを工夫しています。
店舗エリアは(株)アドリードが新しい区分所有者になり、ナショナル麻布はテナントとして入居します。GHの一員としてともに協力し合っていきたいと思います。



ナショナル麻布入口

セガフレード(左)とナショナル麻布店内(右)