ペットの飼育について

 犬や猫、小動物を飼っている方、これから飼ってみたいという方、広尾GHではペット飼育細則があります。飼育届を管理センター提出して下さい。飼育出来る犬は10キロ未満、1住戸1匹が原則です。盲導犬などの例外もあるので詳細は管理センターお尋ねに下さい。犬は毎年法定の狂犬病予防注射の接種が義務付けられていますが接種済みの書面をコピーして管理センター提出して下さい。この規則を守ってペットライフを楽しんで下さい
 とくに犬は家族の一員として可愛がっていると思いますが、敷地内ではリードを短く持って散歩させて下さい。犬に対して苦手な人、アレルギーがあって近づけない人などがいるのでそうした方に配慮をお願いします。建物内では抱きかかえることが細則に記されています。抱きかかえることが出来ない場合は周辺に人がいないことを確認して連れて歩いて下さい。糞尿の始末、吠えさせないなど基本的なルール、他人への配慮などマナーを守っていただきたいと思います。
 ペット飼育者の会が主催する「犬のしつけ講習会」を年に2回実施しています。しつけだけでなく問題行動、食事管理、老犬対策などどんなことでも相談して下さい。獣医師や専門の訓練士が講師となっています。



▲ ページトップへ

地域猫の避妊手術費用にカンパご協力下さい

「管理組合だより」でも紹介したようにここGHには登録した家猫のほか多くの外猫がいます。外猫とは地域猫といってとくに飼い主がいるわけではないのですが、共同して世話をしている猫のことです。よく見かけるのはループ道路のサウスゲート付近にいるものや北公園にいるものです。それ以外にも各ヒルで見えないところにいるようです。
 餌をやって世話をしている方が何人かいるのですが、その方々のなかで猫に避妊手術をしている方がいます。猫は放っておくとどんどん子猫が生まれ増えてしまいます。行政に連絡すると捕獲してくれますが殺処分にします。犬も同じなのですがその保管所を見学すると(処分そのものは見られませんが保護されている場所で自分の運命を知っているのでしょう悲しげな顔をします)見ていられない光景に出合います。
 最近、こうした殺処分でなく引き取り手を探すという運動が進められています。しかし猫の場合、増えるのが早く、生まれる前に避妊手術をするのが一番よい方法といわれています。しかし手術には費用がかかります。行政でも補助がありますがこれでは足りません。ここでは自分で負担して手術をしている方がいます。何らかの援助をしてもらえないかという申し出に、ペット委員会やその他関連する部門で検討したのですが、管理費から出すこと、ペット飼育者の会から出すことに少し違うという意見があり、援助はしていません。
 しかし、猫があまり増えていないのはこうした避妊手術を自分で負担して行っている方々のおかげでたいへんありがたいことなのです。
 こうした事情を考えて、手術をして下さる方に少しでもサポートをしてあげられればとても嬉しく思います。もしよろしければご協力をお願いします。

広尾ガーデンヒルズ管理組合 国安嘉隆

――募金箱は集中管理センター受付に置いてあります――

▲ ページトップへ

ペットを飼うひと、飼わないひとどちらもハッピーに

 ペットについては動物を飼うことが精神的に安定という効用がいわれます。家族が和やかになってありがたい、高齢者には家族の一員としてなくてはならない存在だといわれる方もいます。社会的にみてもペットを飼うひとが増えているのが事実です。
 一方、動物は嫌い、小さなときに怖い想いをしていまだに苦手、ペットは好きだけど、アレルギー症で近づけないなどダメなひとも大勢います。
 どちらかを擁護するのでなく、お互いに理解し共生していただきたいと思います。とくに犬を飼っている方が多いのですが、小さな犬はとくに躾を必要ないと思っている方がいてときどきトラブルがあります。どんな小さな犬でも散歩が必要です。外に出ればさまざまな刺激があり反応します。そのとき飼い主の指示どおりに行動出来ることが求められます。
 犬のトレーニングには知識と忍耐が必要です。トレーナーのサポートがあっても、最後は飼い主が自分で躾なければなりません。ペットのマナーは犬のために行うのでなくあなた自身が問われているのです。厳しい躾が犬にとって可哀そうといわれる方がいますが、犬にとって飼い主の適正な指示はとてもうれしいのです。もちろん信頼関係のうえに成り立つことですが。
 飼育者の会ではさまざまなトレーニング、講習会、相談を受け付けています。ぜひご参加下さい。また高齢犬のセミナーも予定しています。詳細が決まり次第お知らせします。

ペット飼育者の会・ペット委員会

▲ ページトップへ

快適な環境のために ルールとマナーを守る

ペット飼育者の皆様へ

「ペット飼育細則」があります

 広尾ガーデンヒルズには「ペット飼育細則」があります。この細則は、ペットを飼育するにあたって必要な事項を定め、快適な居住環境の維持向上を目指すことを目的としています。そして、ペットを持たない居住者への立場を尊重するための飼育者の心構え、鳴き声や外出時における注意事項など、飼育者マナーの維持向上のための基本的な事項が述べられています。また、ペットの種類、数、体重に関する制限や違反に対する措置についても規定が設けられています。

「標準体重10kg」、「飼育許可申請書」など



 例えば、この細則ができた当初(1983年)は飼うことができる犬の体重には制限はありませんでしたが、現在では「成犬で標準体重10㎏未満の犬種であること(盲導犬、介助犬は除く)」との制限が設けられています。また、ペットを飼う場合は、所定の様式の飼育許可申請書を提出することが義務づけられています。


 「友人の犬を預かっているだけ」、「一時的にこちらにいるだけ」などと言って、飼育許可を得ないで犬を飼っている人がいるとの訴えが集中管理センターや管理組合に届くことがあります。「ペット飼育を禁止すべき」というような声があがらないよう、また、ペット愛好者が安心して飼うことができるように、ルールとマナーをしっかり守るようお願いします。

ペット飼育者、これからペットを飼いたい方へ



 ペットが可愛いといって、あまり知識もなく飼ってしまってから想像していたのと違ったといったことがたくさんあります。もしペットを飼う予定の方がいらしたら、まずご相談下さい。どんな目的か、家族構成、生活のパターンなど、その条件でよい犬種や種類をアドヴァイスいたします。また無駄吠えや問題行動などでお困りなっている方もどうぞご相談下さい。一緒に解決したいと思います。


まだペットの登録が済んでいない方は管理センターまでお越し下さい。不明な点や疑問のある方もどうぞ、まずはお届をお願いします。


最近、伸縮性のリードによる事故が多発しています。散歩などでは使わないようにお願いします。また犬を連れて話しながら歩いていたり、携帯電話で通話中、犬をコントロール出来ず、人や他の犬に噛みついたりするケースがあるのでご注意ください。


広尾ガーデンヒルズ「ペット飼育者の会」のブログもご覧になって下さい。
http://hirooghpet.blog.133.fc2.com/

*****************
「広尾ガーデンヒルズ ペット飼育細則」をご参照ください。
*****************

<ペット飼育者に「マナーブック」を無料配布>

 犬を飼っている飼育者の皆さんにマナーブックを配布しました。特定非営利活動法人日本ドッグマナー協会が作成した本でHiroo Garden Hills Pet Owners Clubの表記も入れました。同書はマンションでの生活、もちろん公園やレストランなどあらゆる場所でのマナーを記しているので、参考にして犬と人が気持よく暮らせるようにしたいと思います。同協会は愛犬家のためにマナー検定を実施しています。インターネットで検定を受けられるので、飼育者の会員はチャレンジしてみて下さい。

▲ ページトップへ